セレブリティミレニアム日本一周クルーズ乗船記 横浜発着 10泊11日

セレブリティミレニアム 旅行

セレブリティミレニアム日本一周クルーズは、寄港地の広島、釜山(韓国)、舞鶴、金沢、秋田、青森などを訪れ、日本の美を再発見できる優雅な船旅。豪華で優雅なクルーズは高額というイメージがありますが、宿泊代、交通費、食事代、エンターティメント、ジム&プール等の費用が全て含まれているので意外とお得です。今回はリーズナブルな価格で実現した 「セレブリティミレニアム日本一周クルーズ」の日程や寄港地などをご紹介します。

スポンサーリンク

セレブリティミレニアム日本一周クルーズ

セレブリティミレニアム

私たちが乗船した「セレブリティミレニアム日本一周クルーズ」は、10泊11日で日本の名所を巡る横浜発着のクルーズ旅行で、寄港地の広島、釜山(韓国)、舞鶴、金沢、秋田、青森などを訪れました。

今回のクルーズは、どこにも寄港しない「終日航海日(アット・シー・デイ)」は2回だけ。毎日にように観光するなんてハードすぎるのでは?とちょっと心配でしたが、寝ている間に目的地に移動できるので思ったほど疲れませんでした。重いスーツケースを持ち歩かなくてもいいクルーズ旅行は、身軽に行動できるので疲れにくいのかも?終日航海日が少ないクルーズはいろいろな場所を訪れたいアクティブ派におすすめです。

「セレブリティミレニアム日本一周クルーズ 横浜発着 10泊11日」の日程は以下になります。※2019年のクルーズ日程表です。あらかじめご了承ください。

クルーズ日程(2019年)
9月22日(日) 横浜(大さん橋) 17:00
船中泊
9月23日(月) 終日クルーズ
船中泊
9月24日(火) 広島 8:00~17:00
船中泊
9月25日(水) 関門海峡クルーズ
船中泊
北九州 10:00 22:00
9月26日(木) 釜山[韓国] 7:00 ~14:00
船中泊
9月27日(金) 舞鶴(京都) 10:30~ 23:00
船中泊
9月28日(土) 金沢 8:00~ 17:00
船中泊
9月29日(日) 秋田 10:00~ 18:00
船中泊
9月30日(月) 青森 9:00 ~17:00
船中泊
10月1日(火) 終日クルーズ
船中泊
10月2日(水) 横浜(大黒ふ頭) 4:30

クルーズ寄港地

セレブリティミレニアム日本一周クルーズは横浜発着で、寄港地は広島、釜山(韓国)、舞鶴、金沢、秋田、青森です。寄港地観光は有料のオプショナルツアーがありますが、予約しないで自由に行動することもできます。もちろん、寄港地に上陸しないで船内でのんびり過ごしてもOK。それぞれの目的に合わせて選べます。私たちは自由行動で各寄港地の観光スポットを巡りました。

横浜

クルーズ発着場 横浜

クルーズ発着地は横浜の大さん橋。クルーズ船の出港は午後5時なので、地方からの参加でも時間に余裕があります。

広島

クルーズ寄港地 広島

寄港地の広島では、港から五日市駅まで、15分おきに無料のシャトルバスが運行されます。私たちは、駅から電車とフェリーに乗り継いで、世界遺産の嚴島神社を訪れました。

関連記事:クルーズ船の寄港地観光 広島 厳島神社へ

関門海峡クルーズ

関門海峡クルーズ

寄港地の北九州に到着する前に関門海峡を通過します。船内放送で案内されるので見逃すこともありません。

関連記事:関門海峡クルーズ 真下から眺める大迫力の関門橋!

北九州

クルーズ寄港地 北九州

北九州では、次の寄港地が韓国の釜山なので「日本出国審査」があります。私たちはタクシーで小倉城まで行き、お城の魅力を堪能しました。

関連記事:クルーズ寄港地「北九州」小倉城観光と歓迎&歓送セレモニー

釜山(韓国)

クルーズ寄港地 釜山 

寄港地の釜山では「韓国出入国審査」があります。

スポンサーリンク

釜山では釜山タワー、龍頭山公園、国際市場などを訪れました。ランチは地元の食堂でビビンバをいただいたり、お土産にフェイスパックを購入したりして韓国旅行を満喫しました。

舞鶴(京都)

クルーズ寄港地 舞鶴

寄港地の舞鶴では、15分おきに西舞鶴駅までのシャトルバス(片道200円)が運行されます。

舞鶴では、あらかじめ予約していた観光タクシーで天橋立へ行きました。龍が天へ舞い上がる様に見える”股のぞき”も体験!

金沢

クルーズ寄港地 金沢

寄港地の金沢では、金沢港から金沢駅まで無料のシャトルバスが運行されます。(片道約30分)

金沢ではあらかじめ予約していた観光タクシーで、兼六園、ひがし茶屋、金沢21世紀美術館などを観光しました。

秋田

クルーズ寄港地 秋田

寄港地の秋田では、港から秋田市内まで有料のシャトルバスがあります。(往復16ドル)

秋田では千秋公園、赤レンガ郷土館、民俗芸能伝承館などの観光スポットを訪れました。ランチに秋田名物のきりたんぽと冷麵もいただきました。

青森

クルーズ寄港地 青森

寄港地の青森では、港周辺に青森県観光物産館アスパムなどの観光スポットがあります。

私たちは八甲田山ロープウェイで頂上まで登り、紅葉で色づき始めたダイナミックな景色を堪能した後、乗船時間まで港周辺を散策しました。

ほとんどの寄港地で港からシャトルバスが出ていますが、ピーク時は大混雑します。待ち時間を短縮したい場合は、あらかじめタクシーを予約した方がいいかもしれません。

セレブリティミレニアム日本一周クルーズの寄港地は一度は訪れたい人気観光スポットばかり。関門海峡クルーズなどのお楽しみも満載で充実した船旅を堪能することができます。

セレブリティミレニアムのメリット

セレブリティミレニアムは豪華客船なのにリーズナブルな価格が大きなメリット。客室のランクにもよりますが、内側キャビン(窓にない部屋)なら、1泊1万円台で乗船することができます。

クルーズ料金には、宿泊代(客室代)、交通費(乗船地から下船地までの移動費)、食事(1日3食&軽食&夜食)、施設利用料(ジム&プール)、エンターティメント(ミュージカル&コンサート)やイベント(パーティー&カルチャープログラム)の参加費などが含まれているので、一般の旅行と比べてもかなりお得です。

また、「早期割引」や「3〜4人目特別代金」など割引料金が設定されている場合もあるので、旅行会社のキャンペーン情報などをこまめにチェックしておくと格安クルーズが見つかるかもしれません。

また、今回のように寄港地が多いクルーズなら、地元から区間乗船することもができるので、その分お安くなります。まとまった休みが取れない場合でも日数が短縮できるので利用しやすいと思います。

セレブリティミレニアムのスタイリッシュなケーキ

「クルーズオブザイヤー2017」グランプリにも輝いたセレブリティミレニアムは、美味しい料理にも定評があります。クルーズ料金には食事代も含まれているので、朝食・昼食・夕食はもちろん、アフタヌーンティーや夜食も食べ放題。バラエティに富んだ料理を前にするとついつい誘惑に負けてしまうので要注意です。クルーズの唯一のデメリットは美味しい料理を食べ過ぎてしまうことかもしれません。

クルーズ中は3度の食事(朝10回・昼9回・夕10回)以外にも、海を眺めながらティータイムを過ごしたり、デッキでアイスクリームを食べたり、1日に何度も食べたり飲んだりしました。その代わり、最上階デッキにあるテラスでウォーキングしたり、船内探検の際は階段を利用したり、なるべく太らないように心がけました。

贅沢な船旅をリーズナブルな価格で実現できる外国船、セレブリティミレニアム。モダンラグジュアリーな船内で上質な料理や洗練されたサービスを堪能しつつ、様々な寄港地を訪れながら日本の魅力を再発見できる日本一周クルーズは最高です。

最後に

セレブリティミレニアムクルーズに出会って、クルーズ旅行は高いというイメージがガラリと変わりました。食事代や交通費も全て含まれているので、一般の旅行と比べてもリーズナブルな料金だと思います。大切な人と一緒に、ぜひ一度お出かけになってみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました