プレイミュージアム はらぺこあおむしとtupera tuperaのかおてん.

はらぺこあおむし美術館 おでかけ

立川の複合施設グリーンスプリングスにある美術館「プレイミュージアム(PLAY! MUSEUM)」で開催中のはらぺこあおむし展とtupera tuperaのかおてん.に行ってきました。遊び心満載の美術館にはカフェも併設されお楽しみがいっぱい!平日だったので人も少なく、のんびり遊ぶことができました。美術館と遊び場を兼ね備えた「PLAY!」をゆっくり楽しみたいなら、混雑していない今が狙い目かもしれません。

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はらぺこあおむしミュージアム「PLAY! MUSEUM」

立川 PLAY! MUSEUM

東京・立川の新しい美術館「PLAY! MUSUEM(プレイミュージアム)」ではらぺこあおむしでおなじみの「エリック・カール 遊ぶための本」が開催されています。PLAY! MUSUEMは、立川「グリーンスプリングス」にオープンした複合文化施設「PLAY!」内にあります。

「PLAY!」には絵とことばがテーマの美術館「PLAY! MUSUEM」と、子どものための屋内広場「PLAY! PARK」の2つの施設があり、それぞれチケットを購入して入場するシステムです。大人も子どもも遊べるミュージアム&プレイパーク「PLAY!」にはカフェも併設され、展覧会に関連するオリジナルグッズやメニューも楽しめます。

2020年6月にオープンしたばかりの「PLAY!」は今が狙い目!平日ならほとんど混雑していないので、ゆっくり遊ぶことができます。屋内型の遊び場なので雨の日のお出かけにもおすすめです。

PLAY! MUSEUMでは、著名な絵本作家を紹介する常設展と、ユニークな視点で作家や作品を特集する企画展が同時開催され、絵やことば、映像や立体物など遊び心あふれる展示を通して様々な体験ができます。

はらぺこあおむしの常設展「エリック・カール 遊ぶための本」は2021年3月28日まで、企画展「tupera tuperaのかおてん.」は2020年12月29日までなので、体験したい方はお早めに!

エリック・カール 遊ぶための本

はらぺこあおむし美術館

PLAY! MUSUEM(プレイミュージアム)の常設展「エリック・カール 遊ぶための本」は、『はらぺこあおむし』でおなじみの絵本作家エリック・カールの展覧会です。絵本の魔術師とも称される、世界的ベストセラー作家が生み出す”おもちゃのような絵本の世界”は必見です。

PLAY! MUSEUMの開館記念展として開催中の「エリック・カール 遊ぶための本」は、「くぐる」「きく」「うごかす」「みつける」など10のエリアがあり、絵本原画、大きなオブジェ、楽しい映像などが展示されています。絵本をおもちゃに見立てるという、まったく新しい視点でエリック・カールの世界を堪能できる展覧会は遊び心にあふれています。

会場にはエリック・カールの代表作『はらぺこあおむし』をはじめとする絵本原画、エリック・カールの思想、創作を紹介する映像、エリック・カールが制作時に着用していたスモックなどが展示されています。

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プレイミュージアム「エリック・カール 遊ぶための本」

tupera tuperaのかおてん.

tupera tuperaのかおてん.

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PLAY! MUSUEM(プレイミュージアム)の企画展「tupera tuperaのかおてん.」は、クリエイティブ・ユニットtupera tupera(ツペラ ツペラ)による「顔」をテーマにした展覧会です。人気絵本『かおノート』や『こわめっこしましょ』などの原画をはじめ、平面・映像・立体と様々な作品が展示され、tupera tuperaの多彩な魅力を体感することができます。

「tupera tuperaのかおてん.」はかおルーペとかおシールのおみやげ付き!来場する際「かおシール」で変身し、かおルーペで顔探しが楽しめます。会場には映像作品「かおつくリズム」や、2メートルの大きな顔がズラリと並ぶ「かお10(テン)」、大きなオブジェを使った体験型の顔遊び「床田愉男(ゆかだゆかお)」など、意表を突く作品がいっぱい!子どもも大人も夢中になれる楽しい空間です

屋内広場「PLAY! PARK」

立川 PLAY! PARK
立川の新スポット「PLAY!」には、「PLAY! MUSUEM(プレイミュージアム)」のほか、屋内広場「PLAY! PARK」もあります。「PLAY! PARK」は子どもたちが自由な発想で遊び、創造力を高める屋内広場で、大型遊具「バルーン・モンスター」をはじめ、木の知育おもちゃやユニークな楽器などで自由に遊ぶことができます。

「PLAY! PARK」の合言葉は「未知との出会い」。場内には7つのエリアがあり、白くて柔らかい「大きなお皿」やワークショップが楽しめる「ファクトリー」などがあります。「大きなお皿」のメイン遊具「バルーン・モンスター」はここでしかできない身体を使ったユニークな遊び。子どもだけでなく大人も思わず夢中になれるワクワク空間です。「大きなお皿」では宝探しゲームが開催され、お宝を見つけるとバルーンアートのプレゼントがあります。

はらぺこあおむしのカフェ

立川 はらぺこあおむしカフェ
PLAY! MUSUEM(プレイミュージアム)には、はらぺこあおむしのメニューが楽しめるカフェもあります。PLAY! MUSEUMの展覧会に関連したオリジナルのフード、スイーツ、ドリンクがあり、企画展「tupera tuperaのかおてん.」のオリジナルメニューもあります。カフェで提供される食事や軽食メニューには立川・鈴木農園の野菜などが使われているそうです。地産地消の安全な食材を使ったメニューは、子ども連れにも安心ですね。

はらぺこあおむしカフェのケーキ

PLAY! MUSUEM(プレイミュージアム)の詳細

PLAY! MUSEUM(プレイミュージアム)

住所:東京都立川市緑町3-1 GREEN SPRINGS W3

アクセス:JR「立川」駅北口、多摩モノレール「立川北」駅北口より徒歩約5分

開館時間:10:00〜18:00(入場は17:30まで)

休館日:無休(展示の入替、年末年始をのぞく)

PLAY! MUSEUM 入場料:一般1500円、大学生1000円、高校生800円、中・小学生500円(税込)

※詳細は公式サイトでご確認ください。
https://play2020.jp/

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