夕やけ小やけふれあいの里で川遊び 八王子の子どもと遊べるアウトドアスポット

夕やけ小やけふれあいの里 おでかけ

東京・八王子にある「夕やけ小やけふれあいの里」は、四季折々の自然を満喫できる自然体験型レクリエーション施設。園内には宿泊施設やキャンプ場、レストランなどもあり、子どもから大人まで楽しめるお出かけスポットです。今回は子ども連れで体験した川遊びの様子をご紹介します。

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夕やけ小やけふれあいの里

夕やけ小やけふれあいの里

「夕やけ小やけふれあいの里」は八王子の山奥にある自然体験型レクリエーション施設で、近くに童謡「夕焼小焼」を作詞した詩人・中村雨紅の生家があり、施設名の由来となっています。

「八王子八十八景」に選ばれている夕やけ小やけふれあいの里は、色とりどりの花が咲き誇る春、川遊びが楽しめる夏、美しい紅葉が彩る秋、幻想的な雪景色が味わえる冬と、四季折々の自然を満喫することができます。

広大な敷地内には「ふれあい牧場」「芝生広場」「ひだまり広場」があり、ウサギやヤギに餌をあげたり動物と触れ合ったりして遊ぶことができます。また、ポニーの乗馬体験などのイベントも開催されています。

また、宿泊施設「おおるりの家」やキャンプファイヤー場「星ふる広場」などアウトドア施設も充実。手打ちそばがいただける「お食事処 いろりばた」もあります。

入園料は大人200円、4歳未満無料。夕やけ小やけふれあいの里は、お金をかけずに楽しめる嬉しいアウトドアスポットです。

夕やけ小やけふれあいの里で川遊び

夕やけ小やけふれあいの里

夕やけ小やけふれあいの里は、夏になると川遊びを楽しむ多くの人で賑わいます。河原にテントを張ってキャンプをしたり、親子で水遊びをしたり、思い思いにアウトドアを満喫できます。

こちらは、8月に2歳の孫を連れて川遊びをした時の様子です。

夕やけ小やけふれあいの里

浅い川なので小さい子どもでも安心!

夕やけ小やけふれあいの里

最初はちょっと怖がって一本橋を行ったり来たり・・・。その後、服を着たまま水に入って遊びました。

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夕やけ小やけふれあいの里

川の水は思った以上に冷たかったのですが、バシャバシャと水しぶきを上げながら飛び回って大はしゃぎ。大きな歓声を上げながら初めての川遊びを楽しんでいました。

夕やけ小やけふれあいの里

駐車場から川遊び場に続く山道を歩いていると、ちょうちょやトンボが飛んできたり、セミの抜け殻が落ちていたり、様々な生き物に出会えます。石段からトカゲが飛び出してびっくりする場面も!河原で大きなミミズを見つけた孫は、木の棒でおっかなびっくり触っていました。

夕やけ小やけふれあいの里

ダイナミックな自然体験ができる「夕やけ小やけふれあいの里」。時には猿や鹿などの動物に遭遇することもあるそうです。様々な動物に出会える里山はまさにリアルな生き物図鑑!子どもから大人まで1日中楽しめるアウトドアスポットは、リフレッシュに最適な穴場です。

夕やけ小やけふれあいの里の基本情報

夕やけ小やけふれあいの里
住所 :東京都八王子市上恩方町2030
電話:042-652-3072
利用時間
3月~10月 午前9:00~午後4:30
11月~2月 午前9:00~午後4:00
※イベント開催時には時間変更あり
入園料金
・大人200円(65歳以上100円)
・中学生以下100円(土曜日は無料)
・4歳未満無料
休業日: 年中無休
駐車場 :無料(200台)
アクセス
●電車&バス
「京王高尾駅」または「JR高尾駅」北口から「西東京バス」陣馬高原下行きで約30分「夕焼小焼」下車
●車
圏央道八王子西ICから川原宿交差点を経て、陣馬街道を約10分
公式サイト:https://www.yuyakekoyake.jp
※詳細は公式サイトでご確認ください

最後に

東京郊外にある夕やけ小やけふれあいの里は、キャンプ、バーベキュー、川遊びなど様々な自然体験ができ、春のミツバツツジ、夏の蛍など季節ごとにお楽しみがいっぱいです。子どもから大人まで1日中楽しめるアウトドアの遊び場へ、ぜひ一度お出かけになってみてはいかがでしょうか。

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