府中に高級食パン専門店「毎日どうでしょう」オープン!変な名前のパン屋さん

府中『毎日どうでしょう』 おでかけ

2020年12月19日(土)、東京・府中に高級食パン専門店「毎日どうでしょう」がオープンします。食パンブームの仕掛人として有名な岸本拓也さんがプロデュースするお店は、ネーミングもビジュアルもインパクト抜群!変な名前のパン屋さんです。ひと足早く、プレス内覧会で実食してきたのでレポートしますね。

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高級食パン専門店「毎日どうでしょう」

2020年12月19日(土)、東京・府中に高級食パン専門店「毎日どうでしょう」がグランドオープンします。食パンブームの仕掛人・岸本拓也さんが手掛ける新しいお店のコンセプトは「毎日食べたくなるパン!」。変な名前のパン屋さん(!?)にその思いがギュッと詰まっています。

場所は、京王バス「新町第2公園」バス停から徒歩2分。東八道路という大通り沿いにあり、向かい側にはスーパーバリューがあります。買い物帰りに気軽に立ち寄れるのも嬉しいポイントです。

府中『毎日どうでしょう』

『毎日どうでしょう』で販売される食パンは、プレーン「エブリデイズ」(800円 税別)と、レーズン入りの「フルーティーな午後」(980円 税別)の2種。どちらも2斤サイズです。

メディア内覧会では、焼きたての食パンの試食もありました。焼き立てのパンはふわっふわ!耳はカリっと香ばしい!ひと口食べると、コクのある甘味が口の中に広がります。

『毎日どうでしょう』の食パン

こちらが焼き立てのプレーン。

高級食パン『毎日どうでしょう』

どうでしょう?このふわふわ感!香ばしさが伝わるでしょうか?美味しさの秘密は、厳選された食材!北海道練乳や奄美大島の粗糖を使って、ミルキーでコクのある甘味を表現しているそうです。

プレーンの「エブリデイズ」はミルキーでしっとり!「フルーティーな午後」は、サンマスカットレーズンがたっぷりで食べ応えがあります。

「エブリデイズ」と「フルーティーな午後」

『毎日どうでしょう』の高級食パン「エブリデイズ」と「フルーティーな午後」はどちらもずっしりとした重みがありますが、しっとり柔らかい食パンです。プレーンの「エブリデイズ」は、まさに毎日食べたくなる美味しさ。レーズン入りの「フルーティーな午後」は甘みがあるので、スイーツ感覚でいただけます。どちらも当日〜翌日はそのまま、翌々日以降は少し厚めにスライスしてトーストするのがおすすめだそうです。

高級食パン「エブリデイズ」

『毎日どうでしょう』の食パン

独自製粉のきめ細かく口どけの良い生地に、国産バターと発酵バターを加えることで、リッチで芳醇なコクと風味を醸し出します。無添加生クリームの濃厚なコクをベースに、北海道産の練乳や奄美大島産の粗糖などの甘味をかけ合わせた毎日食べたくなる贅沢な食パンです。

高級食パン 「フルーティーな午後」

『毎日どうでしょう』食パン

大粒のサンマスカットレーズンをふんだんに練り込みました。甘酸っぱくてフルーティーな酸味と、噛んだ瞬間に広がる瑞々しい食感が、ミルキーなコクとくちどけの良い生地のベストマッチ。毎日用にも、お土産用にもぴったりのデザート食パンです。

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こだわりの食材

小麦粉
耳まで薄くしなやかな食感に仕上げる独自製粉の小麦粉

発酵バター
芳醇なコクと奥深い風味を与える発酵バター

奄美大島の粗糖
太陽の恵みを浴びたサトウキビの自然な風味の粗糖

無添加生クリーム
ミルキーでコクのある牛乳から作られる新鮮な生クリーム

『毎日どうでしょう』の食パンは、毎日食べたくなる飽きない味を追求して作られたそうです。ふわふわで、ほのかな甘みの贅沢な食感は病みつきになりそう。

「毎日どうでしょう」のジャム&スプレッド

府中の高級食パン専門店『毎日どうでしょう』には、食パンに合うジャム、ハチミツ、スプレッドなども用意されています。厳選した材料で作られたパンのお供は全部で6種類。あれこれ組み合わせながら食べると食卓がさらに楽しくなりそうです。

 『毎日どうでしょう』のジャム

スタッフさんの一押しは、オリーブオイル&チーズ!試食してみると、確かに今まで食べたことのない美味しさです。絶品スプレッドはサラダにもおすすめとのことなので、ぜひ試してみようと思います。

 『毎日どうでしょう』のスプレッド

食パンとジャムのセットはお土産にも最適!今後、好きなジャムやパンナイフをセットにした手土産セットも販売予定とのことなので、こちらも楽しみです。

『毎日どうでしょう』の紙袋

ファミリー世代が多い府中にオープンする『毎日どうでしょう』は、地元密着型のパン屋さん♪”毎日食べるパンを近くで買える、昔のお豆腐屋さんのようなパン屋さん”を目指しているそうです。子どもの満面の笑顔、3世代で食卓を囲む情景、パン袋に描かれた府中の空など、看板や紙袋のイラストからも地元の人たちの心に寄り添う姿勢が感じられます。

実は、今まで変な名前のパン屋さん(!?)には入る気になれなかったのですが、『毎日どうでしょう』に関わる方々の熱い思いを知り考えが変わりました。キャッチーなネーミングや外装は好みが分かれるところですが、『パン屋で街を元気にします!』という岸本拓也さんのコンセプトが光るパン屋さんへぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

『毎日どうでしょう』の外観

「毎日どうでしょう」の詳細

高級食パン専門店「毎日どうでしょう」
住所:東京都府中市新町1丁目67-2
電話:042-306-6209
定休日:水曜日
営業時間:10:00~19:00
(売り切れ次第終了)
アクセス: 京王バス(府中・国分寺発)「新町第2公園」バス停から徒歩2分
駐車場: 無
飲食スペース: 無
プレオープン: 2020年12月18日(金)13時~
グランドオープン: 2020年12月19日(土)10時~
ノ ベ ル テ ィ : 19日(土)・20日(日)
各日先着50名様 パンナイフプレゼント

「毎日どうでしょう」公式ホームページ

まとめ

こだわりの食材を使用した「毎日どうでしょう」の食パンは、一度食べたら病みつきになる美味しさです。岸本拓也さんがプロデュースする高級食パンはどれも人気で、すぐに完売してしまうことも!ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

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